森田 潤
Profile
母校の大阪大学でのインプラント補綴にかかる応力の研究と、2度の海外でのインプラント外科、骨造成に関する研修は、その後の私のインプラント臨床に大きく影響を与えました。フライブルグ大学のシュメルタイゼン教授、ウィーン大学のエバース教授、そして、大阪大学補綴科の前田教授(前)、池邉教授(現)には感謝しております。
現在は、学んだことを発展させ、エルビウムYAGレーザーを用いて、術後の「痛み」「腫れ」の少ない骨造成に取り組んでいます。また、昨今はガイドを用いてインプラントを埋入するようになりましたが、当院ではそれを更に発展させ、ナビゲーションシステム(GPSによるドリルの先端の追跡)を用いて、より正確なインプラント埋入を標準にしています。また、歯を抜くことを前提とした治療計画ではなく、患者さん自身の歯の保存を優先した計画を立案するなど、ご自身の歯を大切に残したい方の気持ちにも寄り添っています。
経歴
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1987年大阪大学歯学部 卒業
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小室歯科難波診療所 勤務
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1991年モリタ歯科医院 開業
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2008年ドイツ・フライブルグ大学にて研修
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2011年大阪大学歯学博士 取得
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2015年オーストリア・ウイーン大学にて研修
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公益社団法人 日本口腔インプラント学会 代議員 顧問(現在)
草津栗東守山野洲歯科医師会顧問(現在)
資格
- 大阪大学大学院歯学研究科 統合機能口腔科学専攻(歯学博士)
