いとう歯科医院
インプラント治療の症例

いとう歯科医院のインプラント

症例
その1
見た目も改善してしっかり噛めるようになりたい

治療前
見た目も改善してしっかり噛めるようになりたいの治療前の画像
矢印 矢印
治療後
見た目も改善してしっかり噛めるようになりたいの治療後の画像

症例情報

年齢 60代女性
主訴 見た目も改善してしっかり噛めるようになりたい
治療期間・治療回数 3年5か月
50回
相談費用 初診相談料0円
検査・診断費用 ※総額に含まれています。
使用材料・治療内容に応じた費用 ※総額に含まれています。
手術費用 ※総額に含まれています。
メンテナンス費用 ※総額に含まれています。
治療費総額 4,500,000円

治療内容

インプラント前歯奥歯併せて6本+ジルコニア11本の全顎治療。
保存できる可能性のある歯はできる限り残し、欠損部にはインプラントブリッジを用いることで、インプラントの本数をなるべく少なく抑えながら、お口全体の治療を行いました。
部分矯正も検討しましたが、治療期間を考慮し、今回は実施しませんでした。

考えられるリスク

治療開始までに数年を要し、その間は定期的な検診によって、できる限り状態を維持していました。治療開始時にはすでに症状が進行していたことから、患者様の歯をなるべく残しながら治療するためには、長い治療期間が必要となりました。また、インプラント治療には外科処置を伴い、術後の腫れや痛み、出血、感染などが生じる場合があります。治療後の状態を長く維持するためには、ご自宅での適切なセルフケアと、歯科医院での定期的な検診・プロフェッショナルケアが必要です。

担当医

症例
その2
歯をきれいにして、よく噛めるようにしたい

治療前
歯をきれいにして、よく噛めるようにしたいの治療前の画像
矢印 矢印
治療後
歯をきれいにして、よく噛めるようにしたいの治療後の画像

症例情報

年齢 50代男性
主訴 歯を綺麗によく噛めるようにしたい
治療期間・治療回数 1年5か月
40回
相談費用 初診相談0円
検査・診断費用 ※総額に含まれています。
使用材料・治療内容に応じた費用 ※総額に含まれています。
手術費用 ※総額に含まれています。
メンテナンス費用 ※総額に含まれています。
治療費総額 3,500,000円

治療内容

インプラント奥歯3本+ジルコニアクラウン20本の治療。
ブリッジの支えとなっていた歯に歯根破折が認められ、一部の歯を保存することが困難な状態でした。保存できない歯を抜歯し、欠損部にはインプラント治療を行いました。インプラント同士をブリッジでつなぐことで、なるべく少ないインプラント本数で機能の回復を図っています。また、過去に虫歯治療をした歯が多く、修復物の色や形にばらつきが見られたため、患者様の希望に合わせて、お口全体の見た目と噛み合わせを整えました。

考えられるリスク

インプラント治療には、術後の痛み、腫れ、出血、感染のほか、インプラントが骨と十分に結合しないなどのリスクがあります。また、治療後にも残っている歯の虫歯や歯根破折、補綴物の欠け・脱離、インプラント周囲炎などが生じる可能性もあります。治療後の状態を長く維持するためには、「磨いている」状態から「磨けている」状態を目指したご自宅での適切なセルフケアに加え、歯科医院での定期的な健診・プロフェッショナルケアと噛み合わせの確認が必要です。

担当医

インプラントの副作用

  • 外科手術後は、一時的に痛み・腫れ・出血・内出血などが生じることがあります。
  • 外科手術後は、一時的に顎、唇の痺れが生じることがあります。
  • 上顎では、上顎洞への影響により副鼻腔炎(蓄膿症)などが生じる可能性があります。
  • 顎の骨の状態によっては、骨造成などの追加治療が必要になることがあります。
  • 骨と十分に結合しない場合、インプラント体の撤去、再埋入手術が必要となることがあります。
  • インプラント体埋入後、清掃不良などによってインプラント周囲炎を発症することがあります。
  • 神経損傷による顎、唇のしびれ、血管損傷による大量出血の可能性があります。
  • 極稀に、インプラント体へのアレルギー反応が生じる可能性があります。

いとう歯科医院の骨造成

症例
その1
右上1番の歯根破折により、前歯のインプラント治療をご希望

治療前
右上1番の歯根破折により、前歯のインプラント治療をご希望の治療前の画像
矢印 矢印
治療後
右上1番の歯根破折により、前歯のインプラント治療をご希望の治療後の画像

症例情報

年齢 30代女性
主訴 幼い頃の転倒により、歯が悪い位置で癒着してしまった。右上1歯根破折により、前歯のインプラント治療をご希望
治療期間・治療回数 1年6か月
15回
相談費用 初診相談料は無料
検査・診断費用 ※総額に含まれています。
使用材料・治療内容に応じた費用 ※総額に含まれています。
手術費用 ※総額に含まれています。
メンテナンス費用 ※総額に含まれています。
治療費総額 700,000円

治療内容

インプラント前歯1本の治療(ソケットプリザベーション、結合組織移植術)、上部構造(かぶせ物)はジルコニアセラミッククラウンを採用しました。
幼少期の転倒により、右上前歯が癒着していました。
ガム(歯茎)付きのかぶせ物を装着後、約10年が経過した頃にかぶせ物が外れ、歯根が破折していました。当院にインプラント治療の紹介を受け、ご来院いただきました。
歯周基本治療後に、折れている歯の抜歯とソケットプリザベーション(骨を作る処置)を行いました。また、軟組織に対しては、結合組織移植(歯茎の移植)を施し、審美的な外観を整えるための下準備を行いました。さらに、仮歯を使用して歯茎の形態修正を行い、型取り後に最終的なかぶせ物を装着しました。

考えられるリスク

前歯のインプラント治療において、1本の歯を他の歯と遜色なく審美的に仕上げることは、歯科治療の中でも特にこまやかな治療が必要です。
さらに、外科処置後の治癒の進行には個体差があるため、追加の処置が必要となる場合があります。

担当医

症例
その2
歯周病の治療をして全体的に治したい

治療前
歯周病の治療をして全体的に治したいの治療前の画像
矢印 矢印
治療後
歯周病の治療をして全体的に治したいの治療後の画像

症例情報

年齢 40代男性
主訴 歯周病の治療をして全体的に治したい。
治療期間・治療回数 3年
70回
相談費用 初診相談0円
検査・診断費用 ※総額に含まれています。
使用材料・治療内容に応じた費用 ※総額に含まれています。
手術費用 ※総額に含まれています。
メンテナンス費用 ※総額に含まれています。
治療費総額 3,500,000円

治療内容

インプラント奥歯4本+ジルコニアレイヤリングブリッジ3本+ジルコニアクラウン3本+奥歯歯周再生療法+部分矯正を行いました。
ステージⅣの重度歯周炎に対し、歯周基本治療を十分に行い、保存できる歯は可能な限り残しました。抜歯してインプラントへ置き換えるのではなく、なるべく少ない本数のインプラントを用いて、口腔内全体の機能回復を目指しています。

また、上顎には、インプラントを支える骨を確保するため、上顎洞内に骨を造成するサイナスリフトを行いました。病状が進行していたため、治療には長期間を要しました。

考えられるリスク

重度歯周炎の患者さんは、治療後も歯周病が再発・進行するリスクがあります。そのため、歯周基本治療を通して、「磨いている」状態から「磨けている」状態を目指し、セルフケアの改善に取り組んでいただいています。

また、インプラント治療やサイナスリフトには、術後の痛み、腫れ、出血、感染、上顎洞炎などが生じる可能性があります。治療後の状態を長く維持するためには、ご自宅での適切なセルフケアに加え、通常より短い間隔での定期検診とプロフェッショナルケアが必要です。

担当医

骨造成の副作用

  • 移植した骨や補填材が十分に定着しない場合があります。
  • サイナスリフトでは、副鼻腔炎(蓄膿症)を引き起こす可能性があります。
  • 外科手術後は、一時的に痛み・腫れ・出血・内出血などが生じることがあります。
     また、術後に傷が開いてしまう(創裂開)ことがあります。
  • 喫煙習慣や全身疾患(糖尿病など)により、感染や治癒不良のリスクが高まります。
  • 外科手術後は、一時的に顎、唇の痺れが生じることがあります。

いとう歯科医院のオーバーデンチャー

症例
その1
入れ歯が安定しないから、作り直したい

治療前
入れ歯が安定しないから、作り直したいの治療前の画像
矢印 矢印
治療後
入れ歯が安定しないから、作り直したいの治療後の画像

症例情報

年齢 80代女性
主訴 入れ歯が安定しないから、作り直したい
治療期間・治療回数 3か月
5回
相談費用 初診相談0円
検査・診断費用 ※総額に含まれています。
使用材料・治療内容に応じた費用 ※総額に含まれています。
手術費用 ※総額に含まれています。
メンテナンス費用 ※総額に含まれています。
治療費総額 400,000円

治療内容

インプラントオーバーデンチャー治療(インプラント体は2本、上部構造はマグネットを用いたレジン床)を行いました。
下顎の入れ歯が安定せず痛みを伴う症状があったことから、相談を目的に当院へ来院されました。下顎の舌側には、食いしばりなどをしている方に認められることがある、骨隆起(外骨症)と呼ばれる突起がありました。そのため、入れ歯が安定せず、食事のたびに痛み、会話のたびに外れることに悩み来院されました。

患者様の希望に寄り添い、既存の入れ歯の修理や新規作成も試みましたが、なかなか安定しませんでした。そして骨隆起があったため、その突起を切除する手術を入院下で行うか、もしくはインプラントを用いた入れ歯治療を行うかの選択肢を提案。それぞれのメリット・デメリットの説明を含めたインフォームド・コンセントを、患者様とご家族の方に実施しました。
その結果、インプラントオーバーデンチャー(IOD)による治療を希望されました。
骨隆起を伴う患者様は骨の量が多いため、追加処置等の必要が無い場合が多いです。

考えられるリスク

無歯顎のインプラントオーバーデンチャーの場合、論文的には上顎には4本、下顎には2本のインプラントが推奨されています。今回は下顎が無歯顎であったため、2本のインプラント治療を行いました。

リスクとして骨隆起のある患者様の場合は、皮質骨が多く骨の血流が少ないことや、骨が硬いため削る際に熱が発生して火傷を起こす可能性があり、インプラントが骨と結合しづらいことがあります。

その場合、出血を促す処置を行ったり、熱が発生しにくいようにドリルの回転率を下げ、十分な注水下でインプラントを埋入するための穴を削ることでリスクの軽減が見込めます。

また、インプラント治療全般には、インプラント周囲炎というインプラントにおける歯周病のリスクを伴います。定期的なメンテナンスを適切に行うことで、インプラント周囲炎のリスクを下げ、快適な使用感を維持できるよう努めています。

担当医からのコメント

2本のインプラント埋入手術は約30分程度で終了しました。
インプラント埋入後は約3か月間待機し、その後入れ歯を作り替え、マグネットを使用した安定性のある入れ歯を装着しました。その結果、患者様からは「何でも噛めるようになった」「会話時にもマグネットの効果で外れにくく、快適に過ごせる」との声をいただきました。また、ご家族の方からも「母と一緒に外食を楽しめるようになり感謝している」との声もいただくことができました。

担当医

症例
その2
入れ歯を小さくしたい(セカンドオピニオンにて来院)

治療前
入れ歯を小さくしたい(セカンドオピニオンにて来院)の治療前の画像
矢印 矢印
治療後
入れ歯を小さくしたい(セカンドオピニオンにて来院)の治療後の画像

症例情報

年齢 50代女性
主訴 入れ歯を小さくしたい(セカンドオピニオンにて来院)
治療期間・治療回数 7か月
10回
相談費用 初診相談0円
検査・診断費用 ※総額に含まれています。
使用材料・治療内容に応じた費用 ※総額に含まれています。
手術費用 ※総額に含まれています。
メンテナンス費用 ※総額に含まれています。
治療費総額 550,000円

治療内容

インプラントオーバーデンチャー治療(インプラント体は4本、上部構造はレジン床)を行いました。
上顎の入れ歯の取り外しがうまくできず、残存歯が複数折れたことから、セカンドオピニオンとしてインプラント治療を目的に当院へ来院されました。患者様は、歌を歌ったり、人前に出る仕事をされているため、口蓋を覆わず、できるだけ小さく、違和感の少ない入れ歯での治療を希望されていました。

残存歯が少ないことから、インプラントを支えとし、安定性を増やすことを目的にインプラントオーバーデンチャーのインフォームド・コンセントを行ったのち治療に移りました。
治療計画においては、上顎に4本のインプラントを埋入し、入れ歯にはマグネットを使用することで、よく噛めて外れにくい構造としました。さらに、患者様の希望に応じて口蓋部分を除いた設計とし、違和感の軽減に努めました。
また、上部構造の入れ歯については、患者様のご要望により樹脂製(レジン床)の入れ歯を採用。強度に関する懸念があることを説明したうえで、治療を進めました。

考えられるリスク

無歯顎のインプラントオーバーデンチャーの場合、論文的には上顎に4本、下顎に2本のインプラントが推奨されています。

今回のケースでは上顎に1本だけ残存歯がありました。この歯は患者様自身の歯であるため、抜歯せず大切に活用し、4本のインプラント埋入と組み合わせた治療を行いました。
リスクとして、樹脂製(レジン床)入れ歯の場合、金属の入れ歯と比べ強度が低いため、経年的に割れや欠けが生じやすくなります。また、経年的に変色や臭いの付着が起こる可能性が高く、定期的なメンテナンスや修理が必要となります。

加えて、インプラント治療全般では、インプラント周囲炎というインプラントにおける歯周病のリスクを伴います。

今回の治療では、患者様の希望を尊重しつつ、樹脂製入れ歯のリスクについて十分に説明し、同意を得たうえで治療を進めました。経年的なメンテナンスを適切に行うことで、快適な使用感を維持できるよう努めています。

担当医

オーバーデンチャーの副作用

  • 装置の着脱を繰り返すことで、アタッチメント部分(固定装置)が摩耗・劣化し、緩みや外れやすさが生じる可能性があります。
  • 義歯がインプラント体に強く接触する等により、インプラント体の安定性の減少や撤去が必要になることがあります。
  • 義歯は長期使用により、破損や変形する可能性があります。
  • 噛み合わせや使用状況により、装置の調整や再製作が必要となる場合があります。
  • 義歯装着に伴い、違和感や異物感を感じる場合があります。
  • 義歯の清掃が不十分な場合、インプラント周囲炎や口腔内トラブルのリスクを引き起こす可能性があります。

いとう歯科医院

いとう歯科医院 日本口腔インプラント学会の画像

アクセス・住所・診療時間

  • アクセス
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    東急田園都市線『溝の口駅』より徒歩13分
    JR南武線『武蔵溝ノ口駅』より徒歩13分
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  • 住所
    神奈川県川崎市高津区下作延6-4-10 Y・Sビル1F
  • 電話
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診療時間 月 火 水 木 金 土 日
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※月曜 10:00~14:00 / 15:30~19:00
※木曜・日曜・祝日は休診です