【2026年】神奈川県川崎市で日本口腔インプラント学会の専門医・指導医がいるおすすめ歯医者

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神奈川県川崎市の専門医・指導医がいるおすすめの歯医者さん(インプラント)をご紹介します。
神奈川県川崎市でインプラントをするならどこのクリニック?何に注目して選ぶべき?とお悩みの方も多いのではないでしょうか。

本記事では、アクセスや診療時間などの基本情報をはじめ、各医院の特長や医師の紹介、インタビューなどを掲載しています。

インプラント治療対応の歯科医院を選ぶ際は、治療方法や院内設備だけでなく、担当する歯科医師の経歴や資格、ご自身の悩みや生活環境に合っているかなど、いくつかの医院を選ぶポイントを踏まえて比較することが大切です。
インプラント治療を検討中の方はぜひ読んでみてください。

※2026年9月時点 おすすめしたい歯科医院は、株式会社メディカルネットが20年以上にわたり歯科医院情報サイトを運営して得た情報に基づき、同社の編集部が患者さんの医院選びを後押しすることを目的に第三者目線で掲載しております。

※本ページにはプロモーションが含まれています。

【2026年】神奈川県川崎市で日本口腔インプラント学会の専門医・指導医がいるおすすめ歯医者

いとう歯科医院(津田山駅 徒歩1分)

いとう歯科医院 日本口腔インプラント学会 その1の画像
いとう歯科医院 日本口腔インプラント学会 その2の画像
いとう歯科医院 日本口腔インプラント学会 その3の画像
いとう歯科医院 日本口腔インプラント学会 その4の画像
いとう歯科医院 日本口腔インプラント学会 その1の画像
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いとう歯科医院 日本口腔インプラント学会 その3の画像
いとう歯科医院 日本口腔インプラント学会 その4の画像

いとう歯科医院のご紹介

いとう歯科医院は、JR南武線「津田山駅」北口を出て南部沿線道路を渡り、津田山交番前を目印にした場所に位置する、完全予約制の歯科医院です。なお、津田山駅から徒歩1分ほどです。

同院は2018年4月に開業した歯科医院で、2021年2月に外観と院内をリニューアルしています。
「お子さんから大人まで気軽に安心して来院できる診療室」を目指し、患者さんが長期にわたって健康で快適な口腔内を維持できるようなケアを心がけ、地域の皆さんと末永いお付き合いができるよう取り組んでいるとのことです。

日本口腔インプラント学会専門医の伊藤準之助院長は、「患者様の悩みを聞くこと」と「わかりやすい説明をおこなうこと」を特に大切にしているといいます。
また、さまざまな治療方法や治療計画を提案し、インフォームド・コンセント(※1)やインフォームド・チョイス(※2)に努め、患者さんに選択肢がある治療を行う歯科医師でありたいと考えているそうです。

なお、同院には、お子さんの矯正治療・マウスピース矯正・インプラントのほか、親知らずや八重歯などの機能していない歯を他の部位に移し替える「歯の移植」、コーヌスクローネ義歯(※3)を希望する患者さんもいるとのことです。

※1 インフォームド・コンセント(患者さんが治療について十分な説明を受け、内容を理解・納得したうえで、治療を受けることに同意すること)
※2 インフォームド・チョイス(治療について十分な説明を受けたうえで、患者さん自身が複数の選択肢から治療方法を選ぶこと)
※3 コーヌスクローネ義歯(金属のバネを使わず、摩擦力で固定する特殊な部分入れ歯)

いとう歯科医院・日本口腔インプラント学会専門医・伊藤 準之助

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術者と患者様、双方が納得できる歯科医療

当院は、「患者様と術者(歯科医師・歯科医療スタッフ)の双方が納得できる歯科医療」を理念に、治療後の経過観察を大切に日々臨床に取り組んでいます。

診療方針は、患者様がご自身の歯をできるかぎり残し、その歯をできるだけ長く使っていただけるよう全力でお支えすることです。そして、そのための治療の選択肢をできるだけ多くご提示し、患者様にお選びいただけるよう努めています。

虫歯や歯周病、外傷などで歯を失った場合、当院では、「インプラント」「ブリッジ」「義歯(入れ歯)」の3つの選択肢をご提案しています。
加えて、私、伊藤準之助は日本口腔インプラント学会専門医と日本歯周病学会認定医の資格を取得しています。骨の量が不足している場合のインプラント治療についてもご相談ください。

また、インプラントは、埋入後の管理が重要だと考えています。管理を疎かにすると、インプラント周囲の感染、スクリューの緩み、補綴物の破折などが起こる可能性があります。
特にインプラント周囲炎は周囲の骨吸収を伴い、進行するとインプラント喪失につながる場合があります。そのため私は、「インプラントを埋入する技術」だけでなく、「インプラントを長期的に維持するための歯周病管理まで考えた診療」を大切にしています。

伊藤 準之助先生にインタビュー!

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インプラント
ネットプラス
編集部

先生の得意な治療分野や、特に力を入れていることはありますか?

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伊藤 準之助
歯科医師

当院では、ご高齢の方の歯の健康のサポートに取り組んでいます。
住宅地で歯科医院を開業するにあたり、意識したことは、高齢者医療です。いくつになってもご自身の歯を使っていただけるよう、常に口腔内を良好な状態に保っていただきたいと考えています。

しかしながら加齢に伴う口腔内の変化や、全身疾患・服薬の影響により、歯を失ってしまい、入れ歯(義歯)を選択される方もいます。
私は、入れ歯(義歯)治療とインプラントオーバーデンチャー※を得意分野としており、特に力を入れています。

入れ歯(義歯)をされている方で、「入れ歯が大きくて違和感がある」「入れ歯をもう少し小さくしたい」「噛む力が強く出せず、食事がしづらい」「入れ歯がずれたり、外れたりして安定していない」といった悩みがある方には、インプラントオーバーデンチャー(IOD)を提案しています。
インプラントオーバーデンチャーは取り外しが可能なため、日々のお手入れが簡単で、口腔内を清潔に保ちやすいです。現在の入れ歯にお困りの方は、お気軽にご相談ください。

※歯の無い所にインプラントを埋入し、その上に取り外し式の入れ歯を装着する治療法

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インプラント
ネットプラス
編集部

インプラント治療を極められたきっかけは何ですか

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伊藤 準之助
歯科医師

道は自分で切り拓くもの。新しい学問や技術を貪欲に取り入れ、道を切り拓いていった歯科医のパイオニアのような存在だった曾祖父。幼い頃、歯科医である祖父から曾祖父の話を聞き、その生き方に憧れるうちに、歯科医師になる意志が固まっていったように思います。

祖父からは歯科医になるよう勧められ、同じく歯科医である父は、私の自由意思に任せてくれました。歯科医師以外に進路として検討したのは弁護士でしたが、私はどちらかと言えば理系であり、手先も器用でした。そして間近でいつも見てきた仕事が歯科医師だったこともあって、私も同じ道を歩むことにしました。

私、伊藤準之助が、日本口腔インプラント学会の専門医の資格を取得した原点には、「血を見るのが怖く、外科が不得手な自分を変えたい」という思いがありました。その思いを克服すべく、琉球大学医学部附属病院歯科・口腔外科に入局しました。当時、琉球大学には沖縄県内の口腔外科の症例が集約されており、がん、先天性奇形、骨(こつ)切りといった手術に、若手ながら数多く携わりました。それらの臨床経験を通じて、インプラント治療に直結する口腔外科の基本手技と様々な症例に対応する度胸と判断力が養われたと考えています。

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インプラント
ネットプラス
編集部

患者さんに説明をするうえで大切にされていることは何ですか?

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伊藤 準之助
歯科医師

私は、患者様への説明において「親切」と「誠実」を大切にし、自分の親族を診察するような気持ちで「患者様に選択肢がある治療」に努めています。

口腔内の現在の状態をカメラやレントゲン画像を用いて説明し、生活習慣やご予算をお伺いした上で、様々な治療方法の提案に取り組んでいます。
言葉だけでは伝わらない場合もあることから、自作したスライドを大型テレビモニターに映し、治療前後の状態やイメージを隅々まで示しながら説明を行います。

また、私は、インフォームド・コンセントやインフォームド・チョイスをしっかり実践する歯科医師でありたいと考えています。そのため、説明をして同意を得るだけでなく、複数の選択肢の中から、患者様が納得して治療方法を選べる状態を重要にとらえています。

1本の歯のことだけ考えて進めると治療がうまくいかない場合もあるため、上下左右の噛み合わせを観察し、お口全体を一つの単位として考えることが大切だと考えています。
この考えをもとに、治療計画や治療自体の妥当性(処置のメリット・デメリットを比較し、治療を行う正当性)を踏まえ、患者様と一緒に治療のゴールを決めることに取り組んでいます。

アクセス・住所・診療時間・対応治療

いとう歯科医院 紹介の画像
  • アクセス
    JR南武線『津田山駅』より徒歩1分
    東急田園都市線『溝の口駅』より徒歩13分
    JR南武線『武蔵溝ノ口駅』より徒歩13分
    JR南武線『久地駅』より徒歩13分
  • 住所
    神奈川県川崎市高津区下作延6-4-10 Y・Sビル1F
  • 電話
    044-850-1184
  • 対応治療
    • ワンデイインプラント
    • オーバーデンチャー
    • フラップレスインプラント
    • 骨造成
    • インプラント再治療
    • 歯周病治療
    • インプラント除去
    • インプラントのメンテナンス
診療時間 月 火 水 木 金 土 日
〜 △ ● ● ー ● ● ー
〜 △ ● ● ー ● ● ー

※月曜 10:00~14:00 / 15:30~19:00
※木曜・日曜・祝日は休診です

院内設備・サポート体制

院内設備

  • 静脈鎮静麻酔
  • 個室診療室
  • オペ室
  • 駐車場
  • バリアフリー
  • 駅から徒歩5分以内
  • カウンセリングルーム
  • CT完備
  • 入院設備
  • 3Dシミュレーション
  • 院内技工(ラボ)併設
  • マイクロスコープ

サポート体制

  • 無料相談
  • セカンドオピニオン
  • カウンセリング
  • トータルフィー制度
  • 夜間診療
  • 保証制度
  • 完全予約制

支払い方法

  • 現金
  • クレジットカード可
    (VISA、Master card、JCB、American Express、Diners Club、その他)
  • 電子マネー支払い可
  • QRコード支払い可
  • その他
    (スルガ銀行デンタルローン)

いとう歯科医院のオーバーデンチャーについて

オーバーデンチャーの費用

インプラントオーバーデンチャー治療(インプラント体2本) 400,000円
インプラントオーバーデンチャー治療(インプラント体4本) 550,000円
インプラントオーバーデンチャー治療(インプラント体8本) 1,100,000円

※掲載費用はすべて税込みです。

オーバーデンチャーの治療の流れ

当医院での治療の流れを説明します。

①初診・カウンセリング

患者様の現在のお悩みやご希望を確認します。
・入れ歯が外れる
・噛みにくい
・痛みがある
・見た目が気になる
・入れ歯を小さくしたい
・インプラントを固定式にしたい
・できるだけ身体的・経済的な負担を抑えたい など
患者様の骨の状態、年齢、全身状態、清掃能力、ご予算、ご希望などを考慮して治療方法を検討します。

②精密検査

口腔内・全身状態の検査で、インプラントを安全に埋入できるかを調べます。
・口腔内診査
・歯周病検査
・レントゲン検査
・CT撮影
・顎の骨の高さ・幅の確認
・骨密度・骨質の評価
・噛み合わせの確認
・顎関節の状態
・既存の入れ歯の状態
・残存歯の状態
・全身疾患・服薬状況の確認 など
特に重要なのが歯科用CTによる三次元的な骨の評価です。
インプラントをどこに、何本、どの方向で埋入するかを決めるため、歯科用CT画像を利用して治療計画を立てます。

③治療計画

検査結果をもとに、インプラントの本数や配置を決定します。また、どのように入れ歯をインプラントで安定させるかを検討します。

主なアタッチメントは以下です。
・ロケータータイプ
インプラント側に小さなアタッチメントを取り付け、入れ歯側の部品と連結します。
・バータイプ
複数のインプラントをバーで連結し、そのバーに入れ歯を固定します。インプラント同士を連結することで、力を分散させる設計が可能です。
・マグネットタイプ(磁性アタッチメント)
顎の骨に埋め込んだインプラントと入れ歯を、磁石の吸引力を利用して連結します。

④インプラント埋入手術

治療計画に基づいて、顎の骨にインプラントを埋入します。下顎の総入れ歯の場合、前方に2本程度のインプラントを埋入する治療計画が代表的です。
※ただし、「必ず2本」「必ず4本」というものではありません。上顎・下顎、骨の状態、入れ歯の設計、噛み合わせなどによって必要な本数や配置は変わります。

⑤治癒期間

インプラントを埋入した後、インプラントと顎の骨が安定するまで治癒期間を設けます。
この期間に起こる、インプラント体と顎の骨の結合をオッセオインテグレーション(骨結合)と呼びます。
治癒期間は以下の要素によって異なります。
・上顎か下顎か
・骨質
・インプラントの初期固定
・骨造成の有無
・全身状態
・採用したインプラントシステム など

⑥アタッチメント装着

インプラントが十分に安定したら、インプラントの上部にアタッチメントを装着します。

⑦入れ歯の製作・調整

入れ歯の製作では以下を行っています。
・印象用コーピングを使った印象採得
通常の型取りではなく、印象コーピングという専用パーツをインプラントにネジ止めして型取りします。これにより、インプラントの位置・角度を作業模型上に再現できます。
・作業模型の製作
印象にアナログ(インプラントのレプリカ)を装着して石膏を流し、インプラント位置が再現された作業模型を作ります。

入れ歯の調整では以下を行っています。
・義歯床の適合と辺縁(入れ歯の「フチ」全体)
入れ歯が口腔内にちゃんと合っているか、フチが当たりすぎていないかを確認して調整します。
感覚として、「痛くない・動かない・快適に食べられる」ことが患者様にとって良い状態です。少しでも「痛い・浮く・引っ張られる」感覚があれば調整が必要となります。
・咬合(噛み合わせ)
装着後2週間程度で噛み合わせを確認します。インプラントには歯根膜感覚がないため、噛み合わせが高くても気づきにくく、放置すると対合歯に痛みが出ることがあります。
・顔貌
顔貌の確認は、単なる見た目の問題ではなく、リップサポート(口唇の張り)とチークサポート(頬の張り)の回復という、話す・食べる・笑うといった日常の営みと、見た目の美しさの両方に関わる大切な確認事項です。

⑧完成・装着

完成した入れ歯を装着します。
この時点で確認する項目は以下の通りです。
・「入れ歯が外れにくくなったか」
・「噛み合わせに問題がないか」
・「痛い場所がないか」
・「発音に問題がないか」
・「着脱ができるか」
・「自分で清掃できるか」など

オーバーデンチャーの治療回数・期間

治療期間:
3~7か月
通院回数:
5~10回

ここが
スゴイ
いとう歯科医院のオーバーデンチャー

当院のインプラントオーバーデンチャー(IOD)のこだわりは3つあります。
1つ目は「患者様の希望を優先した設計」です。口蓋を覆わない小型の入れ歯や、マグネット方式で強力に固定する方法を採用しています。会話や食事時の快適さを重視し、ライフスタイルに合わせた柔軟な対応に取り組んでいます。

2つ目は「精密診断と安全への配慮を徹底した治療」です。肉眼では見えない歯根や顎の骨の状態を3D画像で確認できる歯科用CTで骨の状態を把握し、こまやかな診断に努めています。たとえば骨隆起がある患者様の場合、骨が硬く血流が少ないため、インプラントが骨と結合しづらいリスクがあります。インプラント治療では、専用のドリルで骨に穴を開けますが、硬い骨ほどドリルとの摩擦で熱が発生しやすくなります。そこで当院では、火傷のリスクを軽減する工夫を行い、安全面にも配慮した治療に取り組んでいます。

3つ目は「丁寧な説明と長期ケア」です。患者様が安心して治療を選択できるよう、情報提供とその後のケアを重視しています。治療のメリットだけでなく、デメリットもご説明し、患者様とご家族の方が納得したうえで治療を進めることを徹底しています。治療後は、インプラント周囲炎のリスクを抑えるために、経年的なメンテナンスを適切に行うことに努めています。

オーバーデンチャーの症例①:
入れ歯が安定しないから、作り直したい

治療前
入れ歯が安定しないから、作り直したいの治療前の画像
矢印 矢印
治療後
入れ歯が安定しないから、作り直したいの治療後の画像

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オーバーデンチャーの症例②:
入れ歯を小さくしたい(セカンドオピニオンにて来院)

治療前
入れ歯を小さくしたい(セカンドオピニオンにて来院)の治療前の画像
矢印 矢印
治療後
入れ歯を小さくしたい(セカンドオピニオンにて来院)の治療後の画像

この症例の詳細はこちら

いとう歯科医院のインプラントについて

インプラントの費用

インプラント(奥歯)1本 400,000円~470,000円
インプラント(前歯)1本 440,000円~510,000円

※掲載費用はすべて税込みです。

インプラントの治療の流れ

当医院での治療の流れを説明します。

①初診・カウンセリング

患者様のお悩みや生活習慣をお伺いし、全身状態を把握いたします。また、費用などのご要望もお伺いいたします。
インプラント治療が患者様に適応するか、状態に合っているかを確認した上で、メリットだけでなくデメリットもご説明いたします。当院ではインプラントだけでなく、コーヌスクローネ義歯や自家歯牙移植※など、対応可能な治療法をすべてご提案いたします。
患者様ご自身が納得して治療を選択できるよう、インフォームド・コンセントとインフォームド・チョイスを徹底しています。治療に関するリスクもしっかりとご説明し、患者様に安心して治療を受けていただけるよう努めています。
※失った歯の代わりに、患者自身の親知らずなどの歯を移植する治療方法

②精密検査

当院では、歯科用CTでの撮影を必ず行い、治療の精度向上に努めています。
歯科用CTでは、3次元映像で、神経の位置や骨の状態を立体的に把握することができます。また、4K画質で最大80倍まで拡大できるマイクロスコープも導入しています。肉眼では見えない部分まで確認をしながら、こまやかな治療を心がけています。
歯科医療において「見える」「見えない」は治療に大きな影響を与えると考えています。特に外科手術を伴うインプラント治療では、安全性と確実性の観点から、粘膜下の骨の状態をよりこまやかに診断できるよう努めています。

③治療計画

検査結果をもとに、治療計画を立案します。
当院では、インフォームド・コンセントとインフォームド・チョイスを重視し、「患者様に選択肢のある治療」の提供を心がけています。

④術前治療(必要な場合)

インプラント治療の前に、虫歯や歯周病を先に治す必要があります。理由は、感染リスクの連鎖と骨の土台不足の2点です。
歯周病菌が活動している状態でインプラントを埋め込むと、天然歯と同じ仕組みでインプラントの周囲にも炎症が起こり、インプラントを失うことにつながる場合もあります。
当院では、まずは歯周病治療を優先し、口腔内の環境を整えます。

⑤インプラント埋入手術(一次手術)

歯科用CT撮影を踏まえたこまやかな診断に基づき、安全性に配慮した手術を行います。
前歯のインプラント埋入手術では、ガイデッドサージェリー(ガイド手術)をほぼ必須としています。
これは、狙った位置にインプラントをピンポイントで埋め込むためのサージカルガイド※をあらかじめ作成し、処置の際に使用する方法です。これによって、安全性や確実性に配慮した治療に取り組んでいます。
※インプラント手術の際、インプラント体を計画した位置・角度・深さに埋め込むために使用するマウスピース型の補助装置

⑥治癒期間(骨との結合を待つ)

インプラント体と顎の骨が結合するオッセオインテグレーション(骨結合)を待ちます。この期間の目安は、一般的に下顎で2〜3か月、上顎で4〜6か月程度です。症例によっては3か月程度で済む場合もあれば、1年近くかかる場合もあります。

⑦二次手術

骨との結合が確認された後、インプラントと被せ物をつなぐアバットメント※を装着します。
※人工歯とインプラント体をつなぐための装置

⑧上部構造(被せ物)の製作・装着

歯の色や形を周囲の歯に合わせた被せ物を製作し、噛み合わせを確認しながら装着します。
これで機能面での治療は完了です。

インプラントの治療回数・期間

治療期間:
3か月~1年半
通院回数:
5~15回

ここが
スゴイ
いとう歯科医院のインプラント

インプラント治療の精度と安全性に配慮し、歯科用CTとマイクロスコープを導入しています。歯科用CTにより顎骨や神経の位置を三次元的に把握し、マイクロスコープで微細な組織まで拡大観察することで、こまやかな診断と施術に努めています。また、ガイデッドサージェリーを採用しており、術前に設計した位置へのインプラント埋入を目指すことで、リスクの低減を図っています。

オペ室は個室で、機器の滅菌はもちろん、治療空間全体の滅菌も徹底しています。外科処置である以上、感染予防は当たり前だと考えています。インプラント治療は、単にインプラントを埋め込むだけでなく、お口全体を考慮した包括的な治療が求められることが多いと考えています。当院では、日本口腔インプラント学会専門医および日本歯周病学会認定医の資格を持つ伊藤準之助院長が、口腔内環境を整え、治療に臨むことを大切にしています。

「治療した部位ができるだけ再治療なく長持ちする」ことを目指し、患者様のその後の人生を見据え、責任を持って治療の提供に取り組むことが、当院のインプラント治療のこだわりです。

インプラントの症例①:
見た目も改善してしっかり噛めるようになりたい

治療前
見た目も改善してしっかり噛めるようになりたいの治療前の画像
矢印 矢印
治療後
見た目も改善してしっかり噛めるようになりたいの治療後の画像

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インプラントの症例②:
歯をきれいにして、よく噛めるようにしたい

治療前
歯をきれいにして、よく噛めるようにしたいの治療前の画像
矢印 矢印
治療後
歯をきれいにして、よく噛めるようにしたいの治療後の画像

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いとう歯科医院の骨造成について

骨造成の費用

GBR法(骨誘導再生法)※範囲と再生する骨量により費用は変わります 40,000円~120,000円
ソケットプリザベーション(1歯) 40,000円
ソケットリフト(インプラント1本につき)※上顎のインプラント治療をおこなう際に用いる場合があります 40,000円
サイナスリフト(上顎の片顎)※上の顎に、複数のインプラント治療が必要な場合、または骨が著しく少ない場合に、行うことがあります 100,000円

※掲載費用はすべて税込みです。

骨造成の治療の流れ

当医院での治療の流れを説明します。

①初診・カウンセリング

患者様のお悩みや生活習慣をお伺いし、全身状態を把握いたします。また、費用などのご要望もお伺いいたします。インプラント治療が患者様に適応するか、状態に合っているかを確認したうえで、メリットだけでなくデメリットもご説明いたします。
当院ではインプラントだけでなく、コーヌスクローネ義歯や自家歯牙移植など、対応可能な治療法をすべてご提案いたします。
患者様ご自身が納得して治療を選択できるよう、インフォームド・コンセントとインフォームド・チョイスを徹底しています。治療に関するリスクもしっかりとご説明し、患者様に安心して治療を受けていただけるよう努めています。

②精密検査

当院では、歯科用CTでの撮影を必ず行い、治療の精度向上に努めています。歯科用CTでは、3次元映像で、神経の位置や骨の状態を立体的に把握することができます。
インプラントを埋入する部位の骨の高さ・幅・密度を計測し、骨造成の必要性を判断します。2次元レントゲンでは把握しにくい骨の厚みも、歯科用CTで確認しています。

③治療計画

精密検査の結果(骨の状態を数値で確認)をもとに、骨造成の必要性と方法を決定し、治療計画を立案します。
顎の骨の厚みや高さが不足している場合、インプラントが長期的に安定せず、治療結果に影響を及ぼす可能性があります。そのため、骨の量や、歯茎(軟組織)が不足している場合には、骨を増やす治療(骨造成術)や歯茎を増やす治療(軟組織移植術)を行うことがあります。
当院では、インフォームド・コンセントとインフォームド・チョイスを重視し、患者様に選択肢のある治療の提供を心がけています。

④術前治療(必要な場合)

インプラント治療の前に、虫歯や歯周病を先に治す必要があります。理由は、感染リスクの連鎖と骨の土台不足の2点です。
歯周病菌が活動している状態でインプラントを埋め込むと、天然歯と同じ仕組みでインプラントの周囲にも炎症が起こり、インプラントを失うことにつながる場合もあります。
当院では、まずは歯周病治療を優先し、お口の環境を整えます。

⑤骨造成手術

使用頻度が高い処置法として、GBR法とソケットプリザベーションの2つがあります。
GBR法(骨誘導再生法)はインプラント埋入と同時に行う場合と、骨を増やしてから3~6か月ほど待ち、インプラントを埋入する場合があります。インプラント周囲の骨を再生または増大させる処置であり、自家骨や人工骨を用いて骨の量を確保します。

ソケットプリザベーション(歯槽提温存術)は抜歯と同時に行い、3か月ほど待って骨が安定してからインプラントを埋入します。自家骨や人工骨を使って骨を温存し、再生させる処置です。

上顎の骨造成では、サイナスリフトとソケットリフトという治療法があります。
サイナスリフトは、特に上顎洞(副鼻腔)という空洞の下の骨が薄い場合に適応されることが多い治療法です。
ソケットリフトは侵襲が少なく、上顎のインプラント治療では頻繁に用いられます。骨の厚みが3mm以下の場合や、インプラントが複数本必要な場合はサイナスリフトを選択します。

骨造成の治療回数・期間

治療期間:
サイナスリフト:6~9か月
通院回数:
1~2回

ここが
スゴイ
いとう歯科医院の骨造成

当院では、骨造成を「骨が薄いから行う対症的な処置」ではなく、インプラントを長期にわたって安定させるための予防的・戦略的な処置と考えて治療を行っています。

インプラントを長期的に安定させる主な要因として、初期固定・力の分散・審美性と清掃性の維持が挙げられます。インプラントを埋入した直後に動かないように支える初期固定は、骨の量と密度に左右されます。骨が不足したまま無理に埋入すると、初期固定が不十分になり、オッセオインテグレーション(骨結合)そのものが失敗するリスクが高まります。

噛む力はインプラントを介して周囲の骨に伝わります。骨の厚みや幅が十分でないと、力が一部に集中し、長期的な骨吸収(マージナルボーンロス) を招きやすくなります。骨造成でインプラントを十分な骨で包み込むことは、力を分散させるクッションとして機能します。骨の土台が安定すれば歯肉も安定し、歯肉退縮に伴う審美性の低下や清掃性(プラークコントロール)の悪化を防ぐことで、インプラント周囲炎の予防に直結し、長期的な予後につながります。
治療後の状態を長く維持するためには、定期検診とプロフェッショナルケアが必要です。

骨造成の症例①:
右上1番の歯根破折により、前歯のインプラント治療をご希望

治療前
右上1番の歯根破折により、前歯のインプラント治療をご希望の治療前の画像
矢印 矢印
治療後
右上1番の歯根破折により、前歯のインプラント治療をご希望の治療後の画像

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骨造成の症例②:
歯周病の治療をして全体的に治したい

治療前
歯周病の治療をして全体的に治したいの治療前の画像
矢印 矢印
治療後
歯周病の治療をして全体的に治したいの治療後の画像

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いとう歯科医院に関するよくあるご質問

どのエリアからの来院が多いですか?

津田山を中心とした高津区西部~多摩区東部にお住まいの方 にご来院いただいております。
徒歩や自転車でご来院されている患者様は、主に津田山・下作延・上作延からご来院いただいております。
電車や車でご来院されている患者様は、久地・宿河原・溝の口・武蔵溝ノ口からご来院いただいております。
転んで口周りを怪我してしまった、歯が取れてしまった、親知らずの抜歯をしたい、顎関節症かどうか診察してほしい、口腔内におできのようなものができたので見てほしい、など、お口周り・歯の外傷、親知らずの抜歯、顎関節症の治療や、腫瘍性病変の鑑別など、外科的な治療を必要とする口腔外科治療、インプラントや矯正歯科治療といった専門治療を希望される患者様は、東京都内から神奈川県川崎市周辺にお住いの方にご来院いただいております。

予約が取りやすい曜日や時間帯はありますか?

特定の日はございませんが、比較的平日の午前中が取りやすいです。
月曜日でしたら、10:00~12:00頃。
火曜日、水曜日、金曜日ですと、9:00~11:00頃が取りやすいです。
午後は、平日14:30~16:00頃が取りやすいです。
混みやすい可能性が高いのが土曜日の午前中です。
当院では、WEB予約も承っておりますので、ご都合のよい時間にご予約枠が空いておりましたら、ご予約いただきましてご来院ください。
希望日に予約が取れない場合や特別な希望がある場合は電話でのお問い合わせも承っておりますので、お気軽にお問い合わせください。

初診時の診療時間はどのくらいですか?

初診は45分~1時間程度かけて「検査・診断・説明」を行います。

どのような年代の患者さんが多いですか?

当院では、「子育て世代のご家族」「中高年~高齢者」の患者様まで幅広くご来院いただいております。
治療としては子供の矯正治療、マウスピース矯正、インプラント、歯の移植(口腔内にある、機能していない歯(親知らず、八重歯など)を、歯を失ってしまったが機能させなくてはいけない部位に移し替える処置)、コーヌスクローネ義歯の希望の方が多いです。

初診当日に治療まで受けられますか?

初診は45分~1時間程度かけて「検査・診断・説明」を行います。
治療をどんどん進めるのではなく、「口腔内の状態を詳しく検査・診断し、治療計画を立てること」を基本としています。
初診当日は、クリーニングを含む処置は原則として行わず、検査と診断が中心です。
問診では、今日は何が気になっているのか、痛みがあるのか、いつから症状があるのか、過去にどのような歯科治療を受けたか、現在の悩み、治療に対する希望を伺います。

当院は、「患者様の話をしっかり聞き、納得できる治療を行う」ことを診療理念に掲げています。歯科医師が一方的な判断をどんどん進めると、患者様は不安に思うかもしれません。 そういった不安を取り除くためにも、正確な検査と診断・丁寧な説明・的確で無駄の少ない治療を心がけています。治療説明では患者様の生活習慣や費用などの要望も伺ったうえで、治療方法を提案する方針です。

急な痛みやトラブルにも対応していますか?

急な歯の痛みやトラブルについてのご相談は承っておりますが、予約なしで急患の受け入れは行っておりません。
急な症状が出た場合は、電話で症状を伝えていただければ、予約状況を確認し、受診可能な日時をご案内させていただきます。急な痛みが出た場合は、できるだけ早く電話していただき、ご相談ください。

当日の予約にも対応していますか?

当院では、WEB予約を承っておりますので、ご都合のよいお時間に予約枠が空いておりましたら、ご予約の上お越しください。希望日に予約が取れない場合や特別な希望がある場合は電話での相談も承っておりますので、お気軽にお問い合わせください。

予約の変更・キャンセルはいつまで可能ですか?

ご来院できないことがお決まりでしたら、その日の内に、お早目にご連絡ください。
歯科医院では、患者様お1人分の診療時間・チェア(診療台)・歯科医師・歯科衛生士などを確保しているため、キャンセルが発生すると、その時間を他の患者様に提供できなくなります。

待ち時間はどのくらいですか?

当院は完全予約制です。ご予約いただいたお時間になりましたら、スムーズに診療室へご案内できるよう努めております。

子ども連れでも受診できますか?

当院は、親子で通いやすいよう、環境づくりに取り組んでいます。
小学校の歯科検診などを行い、お子さんに対する治療に慣れている院長のほか、育児経験のある女性歯科医師が在籍しています。

当院では、お子さんにも歯医者を好きになってもらえるよう、無理をせず様子を見ながら治療を進めております。
歯科医院が初めてで心配、というお子さんも安心して通っていただくことができます。
キッズスペースを完備しておりますので、保護者の方だけの治療、姉妹・兄弟ひとりだけの治療という場合でも、遠慮なくお子さんと一緒にご来院ください。待ち時間もおもちゃで楽しく遊びながら過ごして頂けます。

院内は、土足可能で、バリアフリー設計になっていますので、診療室までベビーカーにお子さんを乗せたままお入りいただくことも可能です。

いとう歯科医院
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日本口腔インプラント学会とは

日本口腔インプラント学会とはの画像

日本口腔インプラント学会とは、インプラント治療の安全性と質の向上を目的に設立された国内最大級の学術団体の一つです。歯科医師や研究者が所属し、教育・研究・資格制度の運用を通じて、適切で信頼性の高いインプラント治療の普及に取り組んでいます。

専門医・指導医とは

とはの画像

日本口腔インプラント学会の専門医とは、インプラント治療に関する知識や技術、症例経験などについて学会が定めた基準を満たし、審査や試験に合格した歯科医師に与えられる資格です。一定水準以上の診査・診断力や治療技術を有していることの一つの目安とされています。

指導医とは、専門医の中でも特に豊富な臨床経験や学術実績を持ち、後進の教育・指導に携わる役割を担う歯科医師に認定される資格です。インプラント治療の普及や人材育成にも貢献する立場とされています。
専門医になるためには以下の条件が必要です。

  • 学会の会員歴が一定期間以上あること
  • 学会が定める研修施設での研修・症例経験
  • 所定数のインプラント症例の提出・審査
  • 筆記試験や口頭試問などの専門医試験に合格すること
  • 継続的な学術活動や研修単位の取得

指導医になるためには以下条件が必要です。

  • 専門医資格を取得していること
  • 長年の臨床経験と多数の症例実績
  • 学会発表や論文など学術的な実績
  • 後進の育成や教育に関わる活動実績
  • 指導医審査(書類・面接等)に合格すること

参考:日本口腔インプラント学会サイト

これらの資格を有する歯科医師は、インプラント治療に関する研修や学会活動に取り組み、日々知識や技術を磨いています。歯科医院を選ぶ際のひとつの参考として、気になる方はチェックしてみてください。

※本記事は、専門医・指導医の資格を有する歯科医師が在籍する医院を分類条件としてタイトルに表示し、医院選びの参考情報の一つとしてご紹介するものです。これらの資格は、個別の治療効果・安全性・優良性を保証するものではありません。治療を検討する際は、治療内容、費用、治療期間、リスク・副作用、通院環境等を含めて総合的にご確認ください。

まとめ

いかがでしたか?編集部がおすすめする神奈川県川崎市で日本口腔インプラント学会の専門医・指導医がいる歯科医院をご紹介しました。
神奈川県川崎市には、アクセスしやすい医院や休日診療など、患者さんのお悩みに対応したクリニックがたくさんあります。
お口のお悩み、通院のお悩みに合わせ、まずは編集部おすすめの専門医・指導医がいる歯科医院で相談してみてはいかがでしょうか。

インプラントネットプラス編集部

この記事の執筆者

インプラントネットプラス編集部

インプラントネットプラス編集部は、メディカルネットが運営する審美治療に特化した情報サイト「インプラントネットプラス」で日々配信を行っています。

保有資格について

インプラントネットプラス編集部には、歯科医師・歯科衛生士が在籍しております。

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